「福岡城・鴻臚館まつり」は1969年に西公園の鵜来見台で「荒津の舞」を披露したことに
はじまりました。その後、「荒津まつり」「おおほりまつり」と名称や内容を変えながらも、
「鴻臚館の宴~荒津の舞~」は必ず披露されているおまつりの中心の演目です。
「鴻臚館の宴~荒津の舞」は遣唐使一行の船出から帰還を筑前琵琶の音色にのせ、舞などで
表現する舞台となっており、遣唐使、武官、文官、防人、女官役の方々が出演します。
歴史的な一幕を20分くらいで再現する舞台になっていますので是非ご覧ください。
場所は舞鶴公園の鴻臚館広場 になります。
舞台の前には、黒田二十五騎が鴻臚館広場に勢ぞろいしますのでこちらも必見です。
ちなみにこの黒田二十五騎は、西公園光雲神社から鴻臚館広場まで練り歩きします。
0コメント